名古屋まちづくり情報

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大垣駅南前地区市街地再開発組合 設立

 大垣駅南口に位置する旧ヤナゲンビルの跡地を活用した第一種市街地再開発事業の事業主体となる市街地再開発組合(以下、組合)が岐阜県知事の認可を受け、1月30日に設立総会が開催された。  当地区は、2021年1月に大垣駅南まちづくり協議会の設立から約5年の月日を経て組合設立に至った。前述の旧ヤナゲンビルが建つ街区を含め近隣 …

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那古野一丁目地区の景観協定を通じたまちづくり活動

   那古野一丁目地区(名古屋市西区)の景観協定は、締結から今年で5年目となる。この間、景観や住環境を守り育てるため、名古屋市と話し合う中で住民の方が通過交通を自ら調査し細い路地への進入禁止を示す看板の設置を提案し、協力が得られる各住戸に景観協定地区を示すプレートの設置も進めてきた。  景観保全の直接的な活動 …

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墨俣宿の池田屋脇本陣の再生と美濃路まちづくり

   岐阜県大垣市の墨俣地区は、岐阜県の長良川沿いに位置し、戦国時代に豊臣秀吉が一夜城を築いた場所としては知られている。ただ、大垣市は工業都市で観光には力が入れられていないこともあり、実際にどんな街か訪問するまでは正直イメージを持てなかった場所である。 今回、知人の紹介もあって墨俣宿を訪れた。墨俣宿は、愛知県 …

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桑名駅西口ロータリー供用開始

   桑名駅西口で長年施行されている土地区画整理事業にあわせて、駅西口ロータリーが6月21日に供用開始された。また、併せて駅西口への新たなアクセス道路である都市計画道路桑名西方線が開通し、西口への路線バスの乗り入れも開始された。  駅前ロータリーは、路線バスのバス停の他、タクシーと一般車乗降のスペースも広がり …

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「納得して実践する熱中症対策セミナー」長野会場の開催 6月6日

今年も5月にして、既に岐阜県飛騨市で今年初めての猛暑日が観測されるなど、長く暑い夏が来そうです。環境省中部地方環境事務所では中部の自治体と共催で、熱中症対策を気象データ、エアコン、建物、衣服等様々な視点からとらえ、熱中症にならないための地域に合った対策について考え、行動するための実践的なセミナーを開催します。既に岐阜県 …

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